物件探しで迷っちゃう? 気をつけたいポイント3選

居住予定エリアを決めておこう

賃貸物件を探すのはなかなか大変です。どの部屋を契約したらいいのか、わからなくなるかもしれません。最終的に契約する部屋を見つけるためには、住む予定のエリアを決めてから物件の調査を始めてください。通勤や通学のために住むであろうエリアはだいたい決まっているはずです。「駅名でいえば、このあたり」と決めておくことが大切です。そうしないと漠然と空き物件の情報が集まって決めにくくなります。エリアを限定したら、次は家賃をチェックしましょう。払える家賃はだいたい決まっているでしょうから、家賃を基準にするだけで候補がしぼられます。予算に合う物件が見つからないときは、少しずつ遠いエリアに調査範囲を広げましょう。

必要な施設の優先度を決めよう

利用する予定の駅と払える家賃を基準にすると、契約候補となる物件が限定されてくるはずです。さらに迷ったときは、物件周辺にある施設をチェックしてください。たとえば持病がある人の場合、近所に通院できそうな病院がないと困ります。近くに公園が欲しいとか、映画館が欲しいとか、自分にとって大事な施設を決めておいてください。間取りや築年数も重要ですが、実際に生活を始めると周辺環境で生活の質が大きく左右されます。

内覧は欠かせません!

契約候補として有力な物件が見つかったら、ぜひその物件を直接見学してください。これを内覧や内見と呼びます。部屋の様子を実際に見ると、図面や画像ではわからなかったことがいろいろ見えてきます。チェックしておきたいのは、玄関のカギのタイプや、コンセントの位置(数)です。また、収納の内部にカビが見られないかも確認しましょう。

札幌の賃貸マンションを選ぶにあたり、立地や日当たりの良さだけでなく、近隣の都市へのアクセスを重視することが有効です。